スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こどものじかん。

少し前に4巻が発売されてて、
うちも今日やっと手に入れて読んだんですが。
(って言うか今度買おうと思いつつ今まで忘れt)
やっぱり面白いよなーと。


この作品、巷じゃ『ロリコン萌エロ漫画』みたいな扱いっぽいけど、
実は「小学生と教師の恋愛」を軸に、しっかりと作られてるんですよね。

りんに限らず、黒や美々の想いも、
相手の立場から素直には結ばれないもどかしさ。

漫画としてある程度のご都合主義にはなってるにしろ、
この時期のこどもたちには良くある問題に対する
青木先生の教師としての在り方なんかへの悩み。

心と体のバランスが少しずつ変化していく微妙な時期の、
りん、黒、美々の抱える脆さ。

大人の都合、こどもの気持ち。

そう言った色んな要素が、
緩やかに、でも確実に状況を動かしていってるんですよね。


んで今回第4巻。
3年生→4年生への進級と言う一大イベントで、
否応無しに環境が変わってしまうわけですよ。
それがまた、キャラクターの新しい一面を見せたり、今までの関係を変えたり。
その度合いが今まで以上に進んだ巻でした。

あんまり内容言っちゃうのもアレなんですが、
白井先生と黒の「青木先生嫌い」同士カップル(?)、
美々ちゃんに諭す青木先生、
一生懸命になりすぎてしまうりんの弱さ
辺り、今回の見所かなーと思います。

あとレイジのヤバさに磨きがかかってきてるのにも目が離せませんねw


と色々小難しいこと言いつつ、
今回、宝院先生の可愛さが凄いことになってて大満足でした。
童貞に言葉責めされて感じてるとか可愛すぎだろこの人。


締めそれかよ! と言われそうですがw
こどものじかんはマジ面白いのでオススメ!
10月からアニメも始まるし、みんな観ようぜ!
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。