スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

紅楼夢お疲れ様でした。

という訳で、お疲れ様でしたー。
うちのスペースに来てくださったみなさん、
新刊や既刊を手に入れてくださったみなさん、
どうもありがとうございますm(_ _)m


今回はてゐのドシリアス本ということで。
最近のうちの絵の傾向からして、
天子やさとりのギャグorエロを求められてるのはかなり感じてたんですが
もう今回の本に限っては、夏コミ前から、紅楼夢はこれと決めてました。
自分が描きたいものを描くのがジャスティス、と言うことで。
それにしても、やっぱり天子本との勢いの差は感じましたがw


この『受け月』のストーリーは、自分では本当に気に入っていて、
リメイクでもまだまだ未熟な所だらけではあるのですが
今持てる画力を時間の許す限りつぎ込んだ! と言えるものだと思うので
端々からあふれる愛を感じながら読んでもらえると嬉しいなあ、と思います。
いやホント、他に類を見ない作品になったと思うのですよ。
まさに自画自賛ですがw

人々の想いを受けて叶えてくれる『受け月』。
今日は丁度良い感じに受け月と呼べる月齢だと言うのにあいにくの曇り空ですが、
読んだみなさんに、いつか月を眺めて「ああ、確か受け月なんてのがあったな」と
思ってもらえれば幸いです。



あと、追記に
どうしてうどんげのペンダントを、てゐからのプレゼントにしたのか
の理由を解説で書いてみました。
興味のある方は合わせて是非。
で、何故ペンダントをてゐからのプレゼントにしたのか、なんですが。
そもそも、あのペンダントがうどんげ自身のものである可能性はかなり低いんですよね。

なぜなら、地球人が「月から見た三日地球」のペンダントなんて付けないように、
月の民が「地球から見た三日月」のペンダントなんて付けないはずなんです。
あのペンダントが仮に三日地球だとするなら、黄色じゃなくて青ですしね。

確かに、何十年も幻想郷で暮らすうちに手に入れていたり
永琳や輝夜からのプレゼントだったりという可能性はあるんですが。
三日月に一番抵抗の無さそうなのが、
どう考えても最初から地球に住んでいるてゐ、と言うことで。

で、さらに偶然にも、
永夜抄の立ち絵でのうどんげのペンダントの付け方が受け月なんです。
さすがに、受け月なんて小説はかなりマイナーなので、神主が意図したかどうかは分かりませんが。

願いを叶える受け月
他人を幸せにする能力を持つてゐ
うどんげの付けている受け月のペンダント
こんな一致から、あのペンダントはてゐからのプレゼントだ、とするに至ったわけです。
まあ、うちがうどんげとてゐのカップリングが好きだからってのも多分にあるんですがw


と言うようなことを、本当は本の中で伝えられれば良かったんですが。
この辺はうちの力量不足ってことでorz
まあ、こんなことを考慮してもらって読んでもらえると
うちがこの本に込めた想いが更に伝わるんじゃないかな、と思ってみたりします。


珍しく長文書いてしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。