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紅楼夢お疲れ様でした。

という訳で、お疲れ様でしたー。
うちのスペースに来てくださったみなさん、
新刊や既刊を手に入れてくださったみなさん、
どうもありがとうございますm(_ _)m


今回はてゐのドシリアス本ということで。
最近のうちの絵の傾向からして、
天子やさとりのギャグorエロを求められてるのはかなり感じてたんですが
もう今回の本に限っては、夏コミ前から、紅楼夢はこれと決めてました。
自分が描きたいものを描くのがジャスティス、と言うことで。
それにしても、やっぱり天子本との勢いの差は感じましたがw


この『受け月』のストーリーは、自分では本当に気に入っていて、
リメイクでもまだまだ未熟な所だらけではあるのですが
今持てる画力を時間の許す限りつぎ込んだ! と言えるものだと思うので
端々からあふれる愛を感じながら読んでもらえると嬉しいなあ、と思います。
いやホント、他に類を見ない作品になったと思うのですよ。
まさに自画自賛ですがw

人々の想いを受けて叶えてくれる『受け月』。
今日は丁度良い感じに受け月と呼べる月齢だと言うのにあいにくの曇り空ですが、
読んだみなさんに、いつか月を眺めて「ああ、確か受け月なんてのがあったな」と
思ってもらえれば幸いです。



あと、追記に
どうしてうどんげのペンダントを、てゐからのプレゼントにしたのか
の理由を解説で書いてみました。
興味のある方は合わせて是非。

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